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日本の女子高生に性病が広まりつつある

2019年08月05日
危険なウィルス

日本の女子高生の間で性病が広まっています。
性感染することで有名なクラミジアが実際に広まっており、3000人のサンプル調査をした結果6人に1人がクラミジアに感染していたという結果が出ました。
男子高校生の場合は6パーセントで女子高生に比べて半分の割合です。
実は先進国の間ではかなりの高い割合になります。
日本人は10代で妊娠する割合が先進国では低いのにも関わらず、なぜ日本女子高生の間で性病がそれほど蔓延しているのでしょうか。
これは日本の性教育が大きく関係しています。

実は日本は性教育の後進国であり性的な知識を問うテストの順位では先進国でかなり低い順位になっているのです。
日本は性教育についてはタブーと言う考え方が強く、学校などでもあまり詳しく教える事は有りません。
性病については一応学ぶ事は有るものの、そもそも性行為をしなければいいという考えを基盤にしていますので性病感染をしない方法は教えません。
性病を予防する方法を教えるということは性交を認めるのと同じことになってしまうからです。
しかしその結果性病にかかる率が高くなってしまい、多くの女子高生が苦しむ結果になっています。

またクラミジアは不妊の原因ともなるのです。
実際に不妊治療をしている方の20パーセントにクラミジアの感染が認められています。
性病は蔓延すればするほどかかる割合が高くなるため今すぐ対策をしなければ割合はさらに高くなることでしょう。
クラミジアに感染していても菌を保有しているだけで発症しないケースも多くあります。
菌保有者は症状が無ければクラミジアではないと思い込み、知らずのうちに他の人にも感染させているのです。
女子高生に性行為をするなと教育する事はもはやムダともいえます。
治療にはジスロマックのような抗生物質を服用します。
処方せんで入手するほか、ジスロマックを通販サイトで購入する方法もあるため、疑いがある場合はいち早く服用するようにしましょう。

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